グアムでふたご座流星群を見よう!

おうし座やおおいぬ座、オリオン座などの1等星が昇る東の空、宵の明星「金星」が輝く西の空、昨年もご紹介した三大流星群のひとつ「ふたご座流星群』の季節が到来しました。
今年は、残念なことに放射点のそばに満月過ぎの月がありますが「一晩で観測できる流星数が例年1時間あたり20〜30個」という安定した出現数が見られる流星群ですので、少なくとも1つぐらいは見つけることができるはずです。
ふたご座流星群は東の地平線上から天頂付近へと移動します。通常、流星群の流星は、放射点を中心に流れますが、今年は放射点の方向に月があるので、あえて放射点を視野に入れないほうが観測できる可能性が高そうです。


アストロアーツの記事によれば12月14日午前9時(グアム時間)に極大を迎えると考えられています。もちろん、午前9時は日が昇っていますので、12月13日の深夜から14日の未明にかけてが一番の見ごろ。
14日は、ちょうど日曜日ですので、早起きして夜明け前にビーチへ出かけ星を観測してから、日の出とともに明るくなってゆくビーチを散歩するのに丁度良いですよね?!
きらびやかなクリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる地上と、宝石箱のような天空。
まさに天と地が煌めく冬ですね。
AstroArts – アストロアーツ

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