海外旅行傷害保険について Q&A(10)

28 ■あやまって部屋にあった花瓶を壊してしまった。
法律上の賠償責任を負われた場合には「賠償責任危険担保特約」で補償の対象となります。ただし、ご契約者、被保険者の故意は補償の対象外です。
また、交渉の相手方および示談の金額を決定する場合には必ず保険会社にご連絡、ご相談ください。
※保険金の支払額、支払いする場合、支払いできない場合については、契約された保険会社の約款および特約条項をご確認ください。
29 ■バスタブの水があふれて部屋を水浸しにしてしまったら?
法律上の賠償責任を負われた場合には「賠償責任危険担保特約」で補償の対象となります。ただし、ご契約者、被保険者の故意は補償の対象外です。
また、交渉の相手方および示談の金額を決定する場合には必ず保険会社にご連絡、ご相談ください。
※保険金の支払額、支払いする場合、支払いできない場合については、契約された保険会社の約款および特約条項をご確認ください。


今、ここを読んでくださっている方は、きっと自分や自分の家族のことを真剣に考えている方だと思います。お話をお伺いしてあらためて感じたのは、海外旅行傷害保険には、加入するだけの理由と意味がちゃんとあるのだなぁということ(当たり前?!)。もしも本当に私たちにとって不要なものだとしたら、そんなサービス、とっくに無くなってしまっているはずですもんね?
自分から知ろうと思わなかったら誰も教えてくれない保険。もちろん加入することだって、誰からも強制されることはありません。旅行中のリスクを減らしたり回避したりするのは旅行者自身、本人次第ですが、それでも万が一のために保険を検討する余裕だけでも、加入するしないに関わらず、いつも持っていたいものです。
取材協力: 三井住友海上

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