ミリタリーの好むグアムの賃貸物件とは?

リゾートパラダイスグアムというイメージに相応しい、一戸建てのご案内です。
この家は、サンタリタというビレッジにあります。米海軍基地からほんの5分、昔のグアムの良さをそのまま保持している味わい深いエリアです。この家のオーナーはアーキテク(建築)を専門としている設計技師で、流石、エキゾチックな造りのバスルームや、50人は楽に招待できる見事なダイニングキッチンなどは、日本では中々お目にかかれません。遊び心たっぷりです。
「ここはアウトドア?」と錯覚してしまいそうなユニークなバスルームの上が、マスターベッドルームとなっています。カーテン、ブラインドは必要ありません!
グアムならではの濃い緑に囲まれて生活できる癒し感を求めてでしょうか、このタイプの家は、近年増加しているミリタリーのファミリーたちの間でも、憧れの的となっています。
この家の家賃は1カ月$2,600.00。
マーケットに出ると、30日以内にミリタリーのテナントさんが入居しました。ミリタリーの方々は、グアムに滞在中、政府から住居手当が出ます。賃貸収入を得るスタイルの不動産投資家の間では、テナントをミリタリーに絞って、彼ら好みの住居の建設に挑み、そして楽しんでらっしゃいます。


グアム島内には、2つの軍事基地と、3つの軍事施設があります。
グアムのミリタリー基地は、島の北に位置するアンダーソン米空軍基地(Andersen Air Force Base)と、アプラハーバーの南側にある海軍基地(Naval Station)の2つ。
軍事施設として、デデドから北西に位置するニックターン基地(U.S. Naval Communication Station (Finegayan): 通信施設)、アガニャハイツにあるU.S.ネイヴァルホスピタル基地(U.S. Naval Regional Medical Center: 医療施設)、そしてニミッツヒルにあるU.S.ネイヴァルリザーブ基地 U.S. Naval Reserve(Nimitz Hill Annex: レクリエーション施設)があります。
余談になりますが、ネイヴァルホスピタル基地の中には、近代的なミリタリーハイスクールがあります。今年の10月には初めて日本のある高校がこのハイスクールを訪れ、スポーツやミュージックを通じて学校交流が行われることとなっています。
日本から3時間ほどで行き来ができる距離、観光、一番近いアメリカを体験できる学校交流、そしてアメリカ本土のサブプライムとは無縁の不動産、、、どれを取ってもグアムと日本は切っても切れない縁にあるというのが、15年この地に住んでいる私の実感です。

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